割引・パーセント計算◯%引きはいくら?|何%?増減率も
「3,000円の20%引き」「30は120の何%」「80から100に増えたら何%増」など、買い物や仕事でよく使うパーセントの計算をまとめました。数字を入れるとすぐに答えが出ます。
さらに割引する(2回目の割引)
「割」「分」「%」の関係
| 言い方 | パーセント | 小数 | 1,000円なら |
|---|---|---|---|
| 1割 | 10% | 0.1 | 100円 |
| 1分(ぶ) | 1% | 0.01 | 10円 |
| 1厘(りん) | 0.1% | 0.001 | 1円 |
| 3割5分 | 35% | 0.35 | 350円 |
野球の打率「3割2分5厘」は0.325(32.5%)のことです。「2割引」は20%引き、「2割増し」は20%増しです。
「20%引きのあと、さらに10%引き」は30%引き?
いいえ、28%引きになります。2回目の10%引きは、1回目の割引のあとの値段(元の80%)から引くためです。1,000円なら、20%引きで800円、その10%引きで720円となり、元の値段から280円(28%)安くなっています。このツールの「さらに割引する」で確かめられます。
「%」と「ポイント」の違い
割合どうしの差は「ポイント(パーセントポイント)」で表します。たとえば支持率が40%から50%になったとき、差は「10ポイント」の上昇です。「10%の上昇」と言うと、40%の1割(4ポイント)増えて44%になった、という意味にも取れてしまいます。
計算式のまとめ
- ◯%引きの値段 = 元の値段 ×(1 − ◯ ÷ 100)
- A は B の何% = A ÷ B × 100
- 増減率(%) =(後の数 − 前の数)÷ 前の数 × 100
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