営業日計算◯営業日後は何日?|期間の営業日数も

土日・祝日を除いた「◯営業日後」の日付や、期間中の営業日の数を計算します。年末年始の休み(官公庁・銀行)や、会社独自の休日も設定できます。

休みの設定

使い方

◯営業日後

  1. 基準の日(書類を受け取った日、注文した日など)と、営業日数を入れます。
  2. 基準の日の翌営業日を「1営業日後」として数えます。基準の日も数える場合は「1日目として数える」にチェックを入れます。
  3. 途中の土日・祝日が一覧で表示されるので、どの休みを飛ばしたかも確かめられます。

期間の営業日数

開始日から終了日まで(両方の日を含む)の営業日の数を数えます。月の出勤日数や、工期・納期の見積もりに。

営業日とは

営業日は、会社やお店が営業している日のことです。一般的には土曜・日曜・祝日と年末年始を除いた平日を指しますが、業種や会社によって違います。

例休みの日
官公庁(役所)土日・祝日・12月29日〜1月3日
銀行土日・祝日・12月31日〜1月3日
一般の会社会社ごとに異なる(夏季休暇・創立記念日など)。「ほかの休日」に入れて計算できます

計算の例

4月30日(木)に受け付けた手続きの「2営業日後」は、5月1日(金)が1営業日目、5月2日〜6日の連休を飛ばして、5月7日(木)が2営業日目です(2026年の場合)。ゴールデンウィークや年末年始をはさむと、思ったより先の日付になることがあります。

日付の計算ツール

祝日の出典:内閣府「国民の祝日について」。祝日のCSVを毎週自動で確認して反映しています。