六曜カレンダー大安・仏滅・友引はいつ?|旧暦の日付も
月ごとのカレンダーで、毎日の六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を確認できます。日付を選ぶと、その日の六曜と旧暦の日付がわかります。結婚式・入籍・引っ越し・お葬式などの日取り選びにどうぞ。
日付の色:日曜・祝日/土曜。六曜は祝日を区別せず、毎日あります。
六曜の意味と読み方
| 六曜 | 読み | 意味・言い伝え |
|---|---|---|
| 先勝 | せんしょう | 「先んずれば即ち勝つ」。急ぐことや訴えごとによい日。午前は吉、午後は凶とされる。 |
| 友引 | ともびき | 「友を引く」に通じるとして、葬儀を避けることが多い日。朝と夕方は吉、昼は凶とされる。結婚式などのお祝いごとにはよいとも。 |
| 先負 | せんぶ | 「先んずれば即ち負ける」。急がず、静かに過ごすのがよい日。午前は凶、午後は吉とされる。 |
| 仏滅 | ぶつめつ | 六曜の中で最も悪いとされる日。お祝いごとを避ける人が多い。一方で、式場の予約が取りやすく、料金が安くなることも。 |
| 大安 | たいあん | 「大いに安し」。何をするにもよいとされる、六曜で最もよい日。結婚式・入籍・引っ越し・お店の開業などに選ばれる。 |
| 赤口 | しゃっこう | 正午の前後(午前11時ごろ〜午後1時ごろ)だけが吉で、ほかは凶とされる。火や刃物に気をつける日とも。 |
読み方には、先勝(さきがち)、友引(ゆういん)、先負(さきまけ)、赤口(じゃっく・せきぐち)など、ほかの読み方もあります。
2026年の大安の日
2026年の大安は、土曜・日曜に21日あります。人気の日は式場などの予約が早く埋まるので、早めに確認しておきましょう。
| 1月 | 1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金) |
|---|---|
| 2月 | 5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金) |
| 3月 | 5日(木)、11日(水)、17日(火)、22日(日)、28日(土) |
| 4月 | 3日(金)、9日(木)、15日(水)、19日(日)、25日(土) |
| 5月 | 1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土) |
| 6月 | 5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土) |
| 7月 | 3日(金)、9日(木)、19日(日)、25日(土)、31日(金) |
| 8月 | 6日(木)、12日(水)、17日(月)、23日(日)、29日(土) |
| 9月 | 4日(金)、10日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土) |
| 10月 | 2日(金)、8日(木)、13日(火)、19日(月)、25日(日)、31日(土) |
| 11月 | 6日(金)、10日(火)、16日(月)、22日(日)、28日(土) |
| 12月 | 4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日) |
2027年の大安の日
| 1月 | 2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日) |
|---|---|
| 2月 | 6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火) |
| 3月 | 1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月) |
| 4月 | 4日(日)、9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火) |
| 5月 | 3日(月)、7日(金)、13日(木)、19日(水)、25日(火)、31日(月) |
| 6月 | 5日(土)、11日(金)、17日(木)、23日(水)、29日(火) |
| 7月 | 9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火) |
| 8月 | 6日(金)、12日(木)、18日(水)、24日(火)、30日(月) |
| 9月 | 4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、28日(火) |
| 10月 | 2日(土)、8日(金)、14日(木)、20日(水)、26日(火)、30日(土) |
| 11月 | 5日(金)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、28日(日) |
| 12月 | 4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水) |
六曜の決まり方
六曜は、旧暦(太陰太陽暦)の日付で決まります。旧暦の各月の1日は月ごとに決まっていて、1月と7月は先勝、2月と8月は友引、3月と9月は先負、4月と10月は仏滅、5月と11月は大安、6月と12月は赤口から始まり、あとは「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順にくり返します。そのため、旧暦の月が変わる日(新月の日)には、順番が途中で飛ぶことがあります。
計算で表すと、旧暦の「月+日」を6で割った余りが、0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。
六曜の由来と、気にする場面
六曜は中国から伝わったとされる暦の注記で、日本では江戸時代の終わりごろから広まり、今もカレンダーや手帳に書かれています。科学的な根拠はありませんが、慣習として次のような場面で気にする人が多くいます。
- 結婚式・入籍:大安や友引を選び、仏滅を避ける人が多い。
- お葬式:友引の日は避けることが多く、友引を休みにしている火葬場もある。
- お見舞い・お祝いの品:仏滅を避けて、大安や先勝の午前中などに届ける人も。
- 引っ越し・納車・お店の開業:大安が選ばれることが多い。
どのくらい気にするかは、家族や地域によってさまざまです。関係する人とよく相談して決めましょう。
このカレンダーの計算について
旧暦は、月の満ち欠け(新月の日を1日とする)と、太陽の動き(二十四節気の中気)から、日本時間で計算しています。今の日本には公式の旧暦がないため、旧暦の日付や六曜は、カレンダーによって新月の時刻の扱いなどで1日ずれることがまれにあります。2033年の秋から2034年にかけては、旧暦の決まりだけでは月の名前が決まらない「2033年問題」があり、このカレンダーでは「閏11月」とする案で計算しています。表示できるのは1901年〜2100年です。