出産予定日・妊娠週数の計算最終月経の開始日から|今日は妊娠何週何日?
最終月経が始まった日を入れると、出産予定日と、今日が妊娠何週何日・何か月にあたるかを計算します。妊娠中期・後期に入る日、産前休業を取れる日の目安もわかります。
出産予定日の決め方
出産予定日は、最終月経が始まった日を「妊娠0週0日」として、そこから280日目(40週0日)にあたる日です。これは月経周期が28日で、14日目ごろに排卵した場合の数え方です。周期が28日より長い・短い人は排卵の日もずれるため、このツールでは周期の差の日数だけ予定日をずらしています。
実際には、妊娠初期の超音波検査で測った赤ちゃんの大きさ(頭からおしりまでの長さ)をもとに、医師が予定日を修正することがよくあります。病院で予定日を伝えられている場合は、そちらを優先してください。
妊娠週数・月数の数え方
妊娠週数は「満」で数え、最終月経の開始日が0週0日です。妊娠月数は4週ごとに区切り、0〜3週が妊娠1か月、4〜7週が2か月……36〜39週が10か月です。
| 時期 | 週数 |
|---|---|
| 妊娠初期 | 0週0日〜13週6日 |
| 妊娠中期 | 14週0日〜27週6日 |
| 妊娠後期 | 28週0日〜 |
| 早産 | 22週0日〜36週6日での出産 |
| 正期産 | 37週0日〜41週6日での出産 |
| 過期産 | 42週0日以降の出産 |
予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは多くありません。37週0日〜41週6日の「正期産」の間に生まれれば、予定日の前後どちらでも心配のない時期とされています。
産前・産後休業の目安
労働基準法では、出産予定日の6週間前(双子以上は14週間前)から、請求すれば産前休業を取れます。出産の翌日から8週間は産後休業で、原則として働くことができません(6週間を過ぎて本人が希望し、医師が認めた仕事は可能)。このツールの「産前休業を取れる日」は、予定日を含めた6週間(42日)で計算しています。実際の日付や手続きは、勤め先にご確認ください。
ご注意
このページの計算は一般的な目安です。妊娠の経過には個人差があります。体調の変化や気になることがあるときは、自己判断せず、かかりつけの医師や助産師に相談してください。入力した日付はお使いの端末の中だけで計算し、送信しません。
赤ちゃんが生まれたあとの行事は子どもの行事の日取りで計算できます。
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