パスワード作成安全なパスワードをランダムに作る|長さ・文字の種類を選べる
長さと使う文字の種類を選ぶと、推測されにくいパスワードをランダムに作ります。まぎらわしい文字(I・l・1、O・0 など)を除く設定もできます。パスワードはお使いの端末の中だけで作られ、どこにも送信・保存されません。
強いパスワードの条件
- 長くする:文字の種類を増やすより、長くするほうが効果が大きいとされます。12文字以上、できれば16文字以上がおすすめです。
- 使い回さない:1つのサービスから漏れたパスワードで、ほかのサービスに不正ログインされる被害が多く起きています。サービスごとに別のパスワードにしましょう。
- 推測されやすいものを避ける:名前・誕生日・電話番号、「password」「123456」、キーボードの並び(qwerty など)は避けます。
- 2段階認証もあわせて:パスワードに加えて、確認コードや認証アプリを使う設定にすると、さらに安全です。
「強さ(ビット)」の目安
結果に表示する「強さ」は、使える文字の数と長さから計算した組み合わせの多さ(エントロピー)です。1ビット増えるごとに、総当たりで試す回数が2倍になります。たとえば英大小文字と数字(約60種類)で16文字なら約90ビットです。おおむね80ビット以上あれば、総当たりで破られる心配はとても小さいと考えられます。
作ったパスワードの管理
ランダムなパスワードは覚えにくいので、パスワード管理アプリや、ブラウザ・スマホのパスワード保存機能を使うのがおすすめです。紙に書く場合は、何のパスワードかわからないようにして、人目につかない場所に保管しましょう。
このツールの安全性
パスワードは、お使いの端末の暗号用の乱数(Web Crypto API)で作っています。作ったパスワードはこのページの中だけにあり、サーバーへの送信や、端末への保存はしていません。ページを閉じると消えます。