法要の日程計算四十九日・一周忌・三回忌はいつ?|命日を入れるだけ

亡くなった日(命日)を入れると、初七日から百箇日までの法要と、一周忌・三回忌から五十回忌までの年忌法要の日付を一覧にします。曜日と、今日から何日後かもわかります。

2026年に年忌法要を迎える方

2026年の祥月命日(亡くなった月日)に、それぞれの年忌法要を迎えるのは、次の年に亡くなった方です。

法要亡くなった年
一周忌2025年(令和7年)
三回忌2024年(令和6年)
七回忌2020年(令和2年)
十三回忌2014年(平成26年)
十七回忌2010年(平成22年)
二十三回忌2004年(平成16年)
二十七回忌2000年(平成12年)
三十三回忌1994年(平成6年)
三十七回忌1990年(平成2年)
五十回忌1977年(昭和52年)
2027年の場合
法要亡くなった年
一周忌2026年(令和8年)
三回忌2025年(令和7年)
七回忌2021年(令和3年)
十三回忌2015年(平成27年)
十七回忌2011年(平成23年)
二十三回忌2005年(平成17年)
二十七回忌2001年(平成13年)
三十三回忌1995年(平成7年)
三十七回忌1991年(平成3年)
五十回忌1978年(昭和53年)

四十九日までの法要(中陰法要)

仏教では、亡くなってから49日間を「中陰(ちゅういん)」といい、7日ごとに法要を営む習わしがあります。いまは、葬儀の日に初七日をあわせて行い(繰り上げ初七日)、その後は四十九日の法要を中心に行うことが多くなっています。四十九日を「忌明け(きあけ)」とし、納骨や香典返しをこの時期に行う家庭もあります。

法要読み亡くなった日から
初七日しょなのか7日目
二七日ふたなのか14日目
三七日みなのか21日目
四七日よなのか28日目
五七日(三十五日)いつなのか35日目
六七日むなのか42日目
七七日(四十九日)なななのか・しじゅうくにち49日目
百箇日ひゃっかにち100日目

日数は、亡くなった日を1日目として数えるのが一般的です(四十九日は、亡くなった日から48日後)。関西など一部の地域では、亡くなった日の前日から数える習わしもあります。

一周忌・三回忌の数え方

年忌法要は、亡くなった月日(祥月命日)に営む法要です。一周忌だけは「満」で数え、亡くなった1年後に行います。三回忌からは「数え」で数え、亡くなった年を1回目とするため、三回忌は亡くなった2年後、七回忌は6年後になります。「三回忌は3年後」と思い違いをしやすいので注意しましょう。

法要亡くなってから
一周忌1年後
三回忌2年後
七回忌6年後
十三回忌12年後
十七回忌16年後
二十三回忌22年後
二十七回忌26年後
三十三回忌32年後
三十七回忌36年後
五十回忌49年後

三十三回忌か五十回忌で、年忌法要を締めくくる「弔い上げ(とむらいあげ)」とすることが多いようです。宗派や地域によっては、二十五回忌を営むこともあります。

日取りを決めるときのポイント

行事の日取りの考え方は、地域・宗派・家庭によって違います。正式な日程は、お寺や神社、家族とご相談ください。

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