子どもの行事の日取りお宮参り・お食い初め・初節句・七五三はいつ?

赤ちゃんの生年月日を入れると、お七夜、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、初節句、1歳の誕生日、七五三の日付をまとめて計算します。曜日と、今日からあと何日かもわかります。

行事の一覧と数え方

行事時期どんな行事か
お七夜生後7日目名前を書いた命名書を飾り、赤ちゃんの名前をお披露目する。出生届の期限(生まれた日を含めて14日以内)も近い
お宮参り男の子は生後31日目、女の子は32日目ごろ土地の神様(氏神様)に誕生を報告し、健やかな成長を願う。地域差が大きく、生後1か月前後の都合のよい日に行うことも多い
お食い初め生後100日目ごろ「一生食べ物に困らないように」と願い、赤ちゃんに食べさせるまねをする。「百日祝い(ももかいわい)」とも
初節句女の子は3月3日、男の子は5月5日生まれて最初に迎える節句。生まれてすぐの場合は翌年に行うことも
初誕生1歳の誕生日一升餅(一生餅)を背負わせたり、選び取りをしたりして祝う
七五三11月15日ごろ女の子は3歳と7歳、男の子は5歳(地域によっては3歳も)。10〜11月の都合のよい日にお参りすることが多い

「生後◯日目」の数え方

行事の日数は、生まれた日を「1日目」として数えるのが一般的です。たとえば4月1日に生まれた場合、お七夜は4月7日、お食い初め(100日目)は7月9日です。「◯日後」で計算すると1日ずれるので注意しましょう(◯日後・◯日前の計算では、基準の日を1日目として数える設定もできます)。

七五三は数え年?満年齢?

七五三はもともと数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳ずつ加える数え方)で行うものでしたが、いまは満年齢で行う家庭も多く、どちらでもかまわないとされています。兄弟姉妹を一緒にお祝いするために、片方を数え年、もう片方を満年齢にすることもあります。このツールでは、両方の年を表示しています。

早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の子は、満年齢で行うと同じ学年の子より1年遅くなります。写真撮影や着物のサイズも考えて決めるとよいでしょう。

日取りを決めるときのポイント

行事の日取りの考え方は、地域・宗派・家庭によって違います。正式な日程は、お寺や神社、家族とご相談ください。

行事・記念日のツール