祝日一覧2026年・2027年の祝日と連休|祝日の意味としくみ

日本の国民の祝日と、振替休日・国民の休日の一覧です。年ごとのページでは、3連休などの連休、平日を休むとつながる連休、月ごとの営業日数もまとめています。

2026年(令和8年)の祝日

日付曜日祝日・休日
1月1日木元日
1月12日月成人の日
2月11日水建国記念の日
2月23日月天皇誕生日
3月20日金春分の日
4月29日水昭和の日
5月3日日憲法記念日
5月4日月みどりの日
5月5日火こどもの日
5月6日水振替休日
7月20日月海の日
8月11日火山の日
9月21日月敬老の日
9月22日火国民の休日
9月23日水秋分の日
10月12日月スポーツの日
11月3日火文化の日
11月23日月勤労感謝の日

2026年の連休・営業日数を見る →

2027年(令和9年)の祝日

日付曜日祝日・休日
1月1日金元日
1月11日月成人の日
2月11日木建国記念の日
2月23日火天皇誕生日
3月21日日春分の日
3月22日月振替休日
4月29日木昭和の日
5月3日月憲法記念日
5月4日火みどりの日
5月5日水こどもの日
7月19日月海の日
8月11日水山の日
9月20日月敬老の日
9月23日木秋分の日
10月11日月スポーツの日
11月3日水文化の日
11月23日火勤労感謝の日

2027年の連休・営業日数を見る →

年ごとの祝日一覧

祝日の意味と日付

国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」で決められています。それぞれの祝日の意味は、法律に次のように書かれています。

祝日日付意味(祝日法より)
元日1月1日年のはじめを祝う。
成人の日1月の第2月曜日おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日2月11日建国をしのび、国を愛する心を養う。
天皇誕生日2月23日天皇の誕生日を祝う。
春分の日春分日(3月20日ごろ)自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日4月29日激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日5月3日日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日5月4日自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日5月5日こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日7月の第3月曜日海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
山の日8月11日山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
敬老の日9月の第3月曜日多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日秋分日(9月23日ごろ)祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
スポーツの日10月の第2月曜日スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。
文化の日11月3日自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日11月23日勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

建国記念の日は、祝日法では「政令で定める日」とされ、政令で2月11日と定められています。

振替休日と国民の休日

振替休日

祝日が日曜日と重なったとき、その日のあとで最も近い「祝日でない日」が休日になります。たとえば5月3日(憲法記念日)が日曜日の年は、5月4日・5日も祝日なので、5月6日が振替休日です。祝日が土曜日と重なっても、振替休日はありません。

国民の休日

前の日と次の日がどちらも祝日になっている平日は、「国民の休日」として休みになります。9月の敬老の日と秋分の日の間が1日だけ空く年に起こり、「シルバーウィーク」と呼ばれる連休になります。

祝日の主な移り変わり

日付の計算ツール

祝日の出典:内閣府「国民の祝日について」。祝日のCSVを毎週自動で確認して反映しています。