席替え名前を入れて座席をランダムに|前の席の希望・空席も
名前と、席の列・行の数を入れると、座席をランダムに決めて座席表にします。目が悪いなどの理由で前の席にしたい人を指定したり、空いた席を後ろにまとめたりできます。学校の席替えや、会議・イベントの席決めに使えます。
前の席の希望・空席の置き方
使い方
- 名前を1行に1人ずつ入れます。名前の代わりに出席番号で決めたいときは、人数を入れて「番号で入れる」を押します。
- 教室の机の並びに合わせて、横の列の数と縦の行の数を入れます(6列×5行なら30席)。
- 「席を決める」を押すと、座席表が出ます。上が前(黒板・教卓の側)です。
- 前の席にしたい人がいるときは「前の席の希望・空席の置き方」を開いて名前を入れます。その人たちは、指定した行までの前の席にランダムに座ります。
席替えをうまく進めるコツ
- 配慮が必要な人を先に:視力や聴こえ、体調などの理由で座る場所に配慮が必要な人は、「前の席にしたい人」に入れるか、先生があらかじめ席を決めてから残りの人で席替えをします。
- 画面で一緒に見る:プロジェクターや大きな画面に映して、みんなの前でボタンを押すと、決め方が公平だと伝わります。
- 結果はコピーして残す:「結果をコピー」で、座席表を文字で貼り付けられます。名簿や学級通信の下書きにどうぞ。
- やり直しのルールを決めておく:「もう一度」を何回まで認めるかを、事前に決めておくともめにくくなります。
公平さについて
結果は、お使いの端末に備わっている暗号用の乱数(Web Crypto API)で決めています。パスワードの生成などにも使われる、予測しにくい乱数です。
乱数を「何番目か」に直すときにも、特定の項目が出やすくならないように計算しています(割り切れずに余る分の乱数は使わずに引き直します)。どの項目も同じ確率で選ばれます。入力した内容や結果がどこかへ送信されることはありません。
こんなときは、こちらも
- ルーレット:1つだけ選びたいとき
- くじ引き・順番決め:当たりを決めたい・全員の順番を決めたいとき
- チーム分け:何人かずつのグループに分けたいとき
- サイコロ・コイントス:すごろくやゲーム、表か裏かで決めたいとき